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「自分を信じる」こと

今日は朝 10 時から夕方 3 時過ぎまでヨガのレッスンがある日だった。 うるま市の公民館に集まった仲間たちは、みんな 21 日の夏至イベントの様子を 聞きたがっていた。 私は、ヨガ以外の指導はできないと思っている。 私は、ヨガの指導は人の生きる姿を「自分が主役で活き活きと」生きる姿に戻すためにある と思っているので、夏至のイベントでお話ししたことはみんなヨガの実践に繋がる。 毎日のように M さんから夏至イベント、そして今後の計画について情報が送られてくる。 中には、その流れに乗り切れないでいる人もいるだろうし、乗らないと決めている人もいる。 21 日に「自分の願い」を DDP(定義、方向と目的)として明確に提出した人たちでも、や はり先へ進んで行くためには自信をつけなければならない。 自信は言葉通り、「自分を信じる」ことだから、DDP として言い表せても、それが自分の コアから出ていなければならない。 コアは「思う」「確信する」「決める」などの言葉で表せない部分だから、もっと奥へ入って 静かに、丁寧に「感じる」ことが必要になる。 つまり、頭の働きを静めること、そして「思考」していない状態の、まるで「優しいほのか な香りを嗅いでいる」状態になれたら良い。 呼吸はなめらかでリラックスしていて、身体はゆったりと腰下に体重が降りている状態だ。 そして自分に聞いてみる。 「私は何がしたいんだろう?」「何をしたら自分を信じることが出来るのだろう?」 難しいのは、その間は「思考」が働かないようにすることだ。 直ぐに回答がひらめかなくとも、安心して日常に戻っていると、必ず 24~72 時間以内に 気づきが降りてくる。 しかし、気づいたらそれを行動に移すことがポイントだから、そこで足踏みする人も多い。 行動に移すには「思考」しなければならないからだ。 思考は恐怖を生み出す元だ。 次回は「恐怖」や「不安」についてお話ししよう。


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