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河の流れのように

長いあいだお休みしていたブログがまた流れ始めた。 やはり沖縄だな~と思った。 自然の力なのか・・・ここは何かが違う。流れている何かが違う。

最近は沖縄の外にいても睡眠はなるべく長く取れるよう工夫している。実は、 ブログを書く時間が取れなかった理由もそこにあるのかもしれないが、だからと言って、 昨晩沖縄へ戻ってぐっすり眠れたから、今朝はまたブログが書けたと言いたいのではない。


最初からそういう五感ベースのブログを書きたいとは思っていないので、きっと今までと は異なる流れが必要になってきたのかもしれない。 実に、私は何処にいても早朝に何かが流れてくると内側から記憶が引き出されるので、それ をブログに書いていると思っている。 その流れの中心にある存在は自分の魂だと仮定してみると、直ぐに思いつくのは「意識」 という言葉で、それが魂の活動を支えている「エボリューション動力」なのだ。 つまり、「意識」は「魂の活動」で、それが内側から流れとともにメッセージ(魂の言葉) を降ろしてくる。

では、その「魂の活動」を誘う流れとは何か? それは何処から流れてくるのか?

ヨガの教えによると、いわゆる「第三の目」の基になっている「松果体」が流れの根源であ り、そこから流れるのは、人間の生命の波動パターンである「闇から光へ」のパルス/リズ ムなのだ。


そういうことで、私が今朝感じた「何かが違う」という感覚は、沖縄の大地に身を置いたこ とで私の身体が他の土地では感じ取れなかった生命の波動パターンを感じた結果だった。 4 年ほど前に沖縄へ移住を考えた時に、既に内側で感じていたことを再確認できてよかった が、今朝はさらにそれをブログに書くことができて安心している。 ただ、国語力が弱いので、難しいブログになってしまったことが残念だ。きっと、直接お話しした方がもっと分かりやすく伝えられると思うので、いつか機会が あればお話しさせてほしい。 最後に、今日のタイトルは、美空ひばりが歌っていた「川の流れのように」を最初に聞いた ときの感動を忘れることができなかったので、あえて「川」を「河」に変えて著作権の問題 を外すことで選びました。

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